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Hina Yagyu

Web Engineer / Student

About

広島市立大学の学部3年生(27卒)です。
技術やビジネスの背景をできるだけ理解したうえで、自分なりに納得のいく形で課題を解決することにやりがいを感じます。中でも、新しい技術や考え方に触れるのが好きで、自分で調べたり試したりしながら理解を深める過程を大切にしています。
また、作ったものがユーザーの役に立っているかどうかを確認できるフィードバックもやりがいになっており、学んだことはまずアウトプットし、そこから改善を重ねることを意識しています。
将来は、技術だけでなくビジネスやユーザー視点も理解したうえで判断し、幅広く課題解決に取り組めるエンジニアになりたいです。

Skills

Languages

JavaScript

TypeScript

Ruby

Python

Frameworks, Tools & Services

React

Next.js

Rails

GitHub

Docker

Supabase

Google Cloud

Cloudflare

Experience

2025年9月

GMOペパボ株式会社

サマーインターン(Alive Studio配属)

VTuber向け配信ツールの新機能開発を担当。 複雑な依存関係を持つ既存コードに対し、問題を段階的に切り分けて原因を特定する力を習得。 ペアやメンターと状況を整理しながら相談し、YouTube連携投票機能など2つの機能を完成させた。 メンターからはタスクに必要な知識の一歩先まで調べる習慣を評価された。

2025年8月

株式会社SmartHR

サマーインターン

5人チームでスクラム開発形式のハッカソン。 ユーザーから未対応者を検索したいという要望を受け検索機能を実装したが、自分から探しに行かないと気づけないとフィードバック。 本質的な課題は対応すべきタスクの一目での把握だと気づき、未対応項目を集約したテーブルに設計変更。 ユーザーから好評を得て、表面的な要望ではなく背景にある課題を理解する重要性を学んだ。

2025年4月〜現在

株式会社スーパーハムスター

長期インターン

GoogleマップのAI口コミ返信サービスを開発。 Firebase Functions第1世代から第2世代への移行で、2日間デプロイが通らず苦戦。 メンターとのペアプロで関数登録から個別エンドポイント定義への設計思想の変化を理解し、移行を完了。 公式ドキュメントの読み解き方や、困った時に早めに相談する判断力など、チームで成果を出すエンジニアとしての姿勢が身についた。

2024年10月〜現在

NxTEND 中四国事業本部

学生エンジニア団体の立ち上げ・運営

中四国にライバルや友人と交流できる場がなかったため、NxTENDに声をかけ中四国事業本部を設立。 イベント企画から企業への協賛アプローチまで運営全般を担当。メンバーは2〜3人から始まり、イベントを重ねるごとに規模が拡大。 組織が大きくなる中で、メンバー全員の軸を揃えることで議論がまとまりやすくなると実感。前提認識を共有する大切さを学んだ。

2025年3月

株式会社ゆめみ

サーバーサイド1dayインターン

1日でDB設計・API設計を体験。実務に近い環境でサーバーサイド開発の基礎を学び、設計の考え方を習得。

2025年2月

株式会社PR TIMES

ハッカソン

LLMを活用したSNS風プロダクトを開発。フロントエンドを担当し、限られた時間でチームとアイデアを形にする経験を積んだ。

Works

2025年〜

JobFolio(個人開発)

就活管理アプリ

就活情報を一元管理するWebアプリ。 自分で使ってネット依存で使いづらいと気づき、PostgreSQLからIndexedDBへ大きく技術スタックを変更。移行に1ヶ月かかったが、オフライン対応を実現。 さらに将来のバックアップ・共有機能を見据えてRxDBへ再移行。 要件から逆算した技術選定、問題の検証と軌道修正、拡張性を見据えた設計判断の重要性を学んだ。

2024年

ノーコード運用HP

予約フォーム付きHP制作

居酒屋の電話予約対応で忙しい時間帯に予約を逃す課題を解決。 予約フォームを作ったがわかりづらいと反応があり、予約ページへの動線とお店情報を手軽に公開する手段として、ノーコードで更新できるHPを設計・制作。 実際にWeb予約が増え、店舗・顧客双方から便利になったとフィードバックを得た。

2023年〜2025年

学祭Webアプリ

大学祭公式アプリ開発・運営

大学祭の情報発信アプリを1〜3年生まで3年間運営。 2年生のマネジメント時、タスクを増やしても1年生が離脱する課題に直面。続いた人と辞めた人を比較し、議論に参加する機会が違いと気づいた。 3年生では自分の意見を最初から提示せず、メンバーに考えてもらう方針に変更。 これまで毎年8割が辞めていたのが、その年は全員継続。主体性を引き出すにはやることを与えるのではなく考える場を与えることが大事だと学んだ。

Contacts

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